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つぶやき

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くるみが商品になるまで

2019-09-26
 池田庭園様の紅葉真っ盛りの頃、ほっぺのみんなでくるみ拾いに行きます。
 くるみを拾ってから袋の中で周りの実を腐敗させ、くるみを洗います。利用者さんは洗い方のコツを覚えているので、昨年よりも短時間で洗い終えることが出来ました。
 次はくるみの実を取る作業です。「ほじくるみん」という道具を使って実を取りだしたら、今度は"粉"と"粒"に選別します。細かい作業ではありますが、選別も利用者さんが担当しています。選別が完了したら粒と粉をそれぞれ真空パックに詰めて終了です。
 
 くるみの真空パックはほっぺの店舗内・イベントでの出店等で販売しています。
 大仙市産の和くるみですので、お客様から美味しいとの評判を頂きます。
 ほっぺで販売しているくるみ・くるみ商品は材料の収穫から製品化・販売まで、利用者さんと職員が一緒に行なっています。働いて作った商品をお客様に買って頂き、それが利用者さんたちの工賃になるという流れはなかなか経験できるものでなく、このような機会を提供して下さっている関係者の方々に、この場を借りてお礼申し上げます。
 今後もよろしくお願いします。
 H・S
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