人が好き、自分が好き、この街大好き。

この地域で障がい者が生活していくために必要なサービスを知るために、平成16年の6月にワークショップを開催しました。その時に最も要望が多かったのが、障がい者の「働く場」でした。そこで、同年7月に、福祉店舗「ほっぺ」を自主運営で開始しました。
その後、小規模作業所を経て、現在は、就労継続支援B型、就労移行支援、相談支援の3つのサービスを提供していますが、地域で生活していくために必要なサービスが不足する場合は、地域の皆様や行政のご協力を得ながら、必要とされるサービスは自ら作り出していく気概と覚悟を忘れずに、今後も取り組んでいきたいと考えています。

ほっと大仙 施設長 奈良克久

新しいつぶやき

春、1年生

朝の通勤途中、いつも集団登校の小学生がいる。車のスピードを落としてゆっくりと横を走らせる。皆前を向いたまま歩いている中で、黄色帽子・黄色カバーのランドセルの子が立ち止まり、私のほうを見て笑顔で手を振ってくれた。「まぁ、なんて可愛い …

健康管理!

4月17日(月)健康診断を実施しました。検診車での健康診断は今年で6回目となります。身体測定や採血などを、最初は緊張しながら受けていましたが、事業団のスタッフの皆さんの案内や笑顔で安心して行うことが出来ました。 後日送られてくる健 …

~春です~

春になりました。新緑が芽吹き、桜のつぼみも膨らみ始めました。先月まで白銀だった世界が桜色に覆われる日ももうすぐです。 事業所では利用者さんの送迎をしていないため、通所手段として公共交通機関や自家用車・自転車に徒歩と、皆さん様々です …