人が好き、自分が好き、この街大好き。

この地域で障がい者が生活していくために必要なサービスを知るために、平成16年の6月にワークショップを開催しました。その時に最も要望が多かったのが、障がい者の「働く場」でした。そこで、同年7月に、福祉店舗「ほっぺ」を自主運営で開始しました。
その後、小規模作業所を経て、現在は、就労継続支援B型、就労移行支援、相談支援の3つのサービスを提供していますが、地域で生活していくために必要なサービスが不足する場合は、地域の皆様や行政のご協力を得ながら、必要とされるサービスは自ら作り出していく気概と覚悟を忘れずに、今後も取り組んでいきたいと考えています。

ほっと大仙 施設長 奈良克久

新しいつぶやき

イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン

毎月11日のイオン・デーには黄色いレシートが投函できるボックスが準備されます。 そしてお買い上げ金額の1%が各福祉団体に寄贈される仕組みになっています。私たちほっと大仙も参加させて頂いております。 「イエローレシートにご協力してく …

今月の新メニュー

如月3日節分、「ほっぺ」の恵方巻きはいかがでしたか? 大変好評につき、完売ありがとうございました。 来月3月3日ひな祭りは「ひな弁当」を企画しておりますのでそちらもよろしくお願いします。 さて今月は「ほっぺ」の新メニューが出ました …

「ほっぺ」けやき店

        今年度最後の支援学校寄宿舎間食活動がありました。         毎回生徒さんが楽しそうに駄菓子を選んでくれていますが、         高等部3年生とここで顔を合わせるのは最後になるので、         少し寂 …