人が好き、自分が好き、この街大好き。

この地域で障がい者が生活していくために必要なサービスを知るために、平成16年の6月にワークショップを開催しました。その時に最も要望が多かったのが、障がい者の「働く場」でした。そこで、同年7月に、福祉店舗「ほっぺ」を自主運営で開始しました。
その後、小規模作業所を経て、現在は、就労継続支援B型、就労移行支援、相談支援の3つのサービスを提供していますが、地域で生活していくために必要なサービスが不足する場合は、地域の皆様や行政のご協力を得ながら、必要とされるサービスは自ら作り出していく気概と覚悟を忘れずに、今後も取り組んでいきたいと考えています。

ほっと大仙 施設長 奈良克久

新しいつぶやき

★Happy Haloween★

10月8日にアートイノベーションが大曲交流センターにて開催されました。(大仙市芸術文化協会主催) 今年のテーマはハロウィン。 「ほっぺ」はハロウィン焼きそばを作って出店させていただきました。 可愛く仕上がりましたが、いかがでしょう …

シフォンケーキづくりに奮闘中

利用者さんと二人一組で1日4個に挑戦しています。 材料の混ぜ方、温度、全ての工程が一本化しないと商品価値がなくなってしまうので、期待とドキドキの連続です。正確な計量と混ぜるタイミングが重要だと日々実感しながら奮闘しています。成功し …