人が好き、自分が好き、この街大好き。

この地域で障がい者が生活していくために必要なサービスを知るために、平成16年の6月にワークショップを開催しました。その時に最も要望が多かったのが、障がい者の「働く場」でした。そこで、同年7月に、福祉店舗「ほっぺ」を自主運営で開始しました。
その後、小規模作業所を経て、現在は、就労継続支援B型、就労移行支援、相談支援の3つのサービスを提供していますが、地域で生活していくために必要なサービスが不足する場合は、地域の皆様や行政のご協力を得ながら、必要とされるサービスは自ら作り出していく気概と覚悟を忘れずに、今後も取り組んでいきたいと考えています。

ほっと大仙 施設長 奈良克久

新しいつぶやき

心肺蘇生研修を行いました。

 2月24日(金)の午後から消防署職員4名に来ていただき、ほっぺで心肺蘇生研修を行いました。  はじめに救命活動がいかに大切かという説明があり、その後で利用者さんと職員全員で胸部圧迫の方法とAEDの使い方を教わりました。2分間の胸 …

イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン

毎月11日のイオン・デーには黄色いレシートが投函できるボックスが準備されます。 そしてお買い上げ金額の1%が各福祉団体に寄贈される仕組みになっています。私たちほっと大仙も参加させて頂いております。 「イエローレシートにご協力してく …

今月の新メニュー

如月3日節分、「ほっぺ」の恵方巻きはいかがでしたか? 大変好評につき、完売ありがとうございました。 来月3月3日ひな祭りは「ひな弁当」を企画しておりますのでそちらもよろしくお願いします。 さて今月は「ほっぺ」の新メニューが出ました …