就労選択支援
就労選択支援とは
1ヵ月間の様々な活動を通じて自分に合った選択を考えます
利用を希望する方(詳しくは下の「ご利用にあたり」をご覧ください)に対し、短期間の生産活動などの機会の提供を通じて、就労に関する適性、知識および能力の評価ならびに就労に関する意向、就労するために必要な配慮等について、本人と協同して整理し、他の関係機関等と連携を図りながら、本人が希望する障害福祉サービス等を選択することが出来るよう意思決定の支援を行うサービスです。
ご利用にあたり
具体的には、次のような方が対象となります。
【原則として利用が必要となる方】
- 支援学校等の在校生(18歳未満も含む)で、卒業後に就労継続支援B型の利用を希望する方
- 18歳以上で、新たに継続支援B型の利用を希望する方
【利用の必要はないが希望に応じて利用できる方】
- 50歳以上の方
- 障害基礎年金1級を受給している方
- 一般の企業等での就労経験がある方
- 既に就労移行支援を利用している方
- 既に就労継続支援B型を利用し、支給決定の更新の意向がある方
【令和9年4月以降に原則として利用が必要になる方】
- 新たに就労継続支援A型の利用を希望する方
- 標準利用期間を超えて就労移行支援事業の利用を希望する方
ご利用料金
障害者総合支援法における訓練等給付費の規定による利用者負担金としてサービス提供費用の1割負担となりますが、所得に応じて負担上限額が設定されていたり、利用者ご本人の収入状況等に応じて、軽減措置が設けられています。昼食代・交通費は実費での負担となります。

